スポーツをやっていて肘に大きな負担がかかって壊してしまう事もあるでしょう。特に野球は肩や肘を壊してしまう事が多いスポーツです。

肘や肩を酷使するスポーツをやっていたとしても肘を壊さないようにするには、定期的に治療院に通っておくと安心です。

勿論その他にも肘を壊さないためにできる事はあります。

肘を壊さないようにするためにできること

・準備運動をしっかり行う
・変化球を投げすぎない
・筋トレで筋肉を鍛えておく
・肘や肩の調子をみながら練習をする

上記の事は全て肘を壊さないようにするための予防策となります。肘をよく使う人はこれらの事に気をつけながらやりましょう。

運動する時は毎回全力で取り組むでしょうが、怪我しないためにも肘や肩に違和感や痛みがある場合は無理しないようにしましょう。

そのまま練習を続行しているとそのうち肘や肩は壊れてきてしまいます。肘や肩に何か異常を感じる時には、負担がかからないようにセーブしながら練習していってください。

ウォーミングアップ不足も意外と多い

ウォーミングアップを十分にしていない時も、肘や肩を壊しやすくなります。筋トレをして日頃から鍛えておく、手投げを改善して足腰で投げる事を意識する事も大切です。

定期的に検査を受けておく

定期的に治療院に通うのもおすすめです。

肘がダメージを受けていても自分では問題なく動かせるからといって、どんどん状態が悪化している可能性もあります。自分の感覚だけでは間違っている事もあるので、定期的に専門家にみてもらうといいでしょう。

自分ではさほど感じていなくても、身体は大きな負担を感じている場合もあります。