最近では様々な整体があり、中には体幹を使うための整体もあります。

「体幹を使う」というのに馴染みない人もいるでしょう。そこで、体幹トレーニングを実施する前に、「体幹を使う」とはどういう事かについて探っていきましょう。

体幹トレーニングは単純なトレーニングではないので、ただ筋トレの一つとして取り組んでしまうと思わぬ不調を起こすことや、パフォーマンス悪化につながる恐れもあります。

正しく体幹について学びましょう。

体幹を使うとはどういうことか

「体幹」とは背骨を中心にした、身体の軸のことです。

わかりやすく言えば「胴体」の事であり、要するに体幹というのは胴体に手足や首、頭がくっついている状態です。
・肩を入れる
・肘を軽く曲げる
・重心が腰の位置にくる

これが「体幹を使う」意味なのです。

ちなみにもともと背骨には次のような役割があります。
・血液を作る
・血液の原料を蓄える
・神経を通しながら栄養して保護する
・内臓を支える

体幹について理解できてきたら、次にもっと大事になるのが腰から動きを徹底的に習得する事です。

肩を入れる

肘を曲げる

重心を腰にもってくる

再度肩を入れる

肘を軽く曲げる

重心は腰に移動してくる

腰から動き始める

これが「体幹を使う」という事です。整体ではこれを意識してやっているので、野球肩などにお悩みの方はぜひご活用してみてください。

野球肩の特徴

・痛みと付き合いながら練習するしかない
・野球をやっていれば肩が痛くない
・休みながら痛みと付き合っていく
・整体で適切な処理をする
・リハビリ